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大場代表
ISC留学net代表兼LHE取締役会長
大場 規之OBA, Noriyuki
毎月10日更新

こじらせ

今朝のNHKラジオによると「こじらせ」という言葉が流行っているのだとか。
「こじらせ女子」というのが、最もポピュラーな使われ方の様ですが、その内容はなかなか面白いのです。
日テレの「きょうは会社休みます」のサイトによると:

http://www.ntv.co.jp/yasumimasu/kojirase/

 

う〜んなるほど。

 
そもそも、「こじらせる」というのは、物事をもつれさせる。解決を難しくする。といった意味であることが、辞書には記されています。

 
考えれば考えるほど、先の例の女子の様に、物事をこじらせるという事の奥深さ(笑)を感じ、今日一日、何かと思い出しては、その広がりを楽しみました。

例えば:
・人を楽しませる良いこじらせ、人を不快にさせるだけのこじらせがある。
・こじれても良い場合と困る場合がある。
・この人がこじらせるなら許せると思える人と、そう思えない人がいる。
・こじれてもイイ時。そうでない時がある。
・シンプルに考えれば良いのに何かと複雑に考えてしまってこじらせてしまうタイプの人がいる。
・若い人のこじらせは、純粋さに起因? 年寄りのものは理屈っぽい? (笑)
・こじらせの多くは考えすぎ?
・誰でも時にはこじらせてみたくなる時もある。
・こじらせの中に、また、こじらせに付き合う中に学びがある。
・こじれた状態から抜け出した時には喜びを感ずる時がある。
・こじれた状態から一歩を踏み出すのに必要なもの。解決力? 行動力? 無欲?
・・・おもしろ〜イ

「こじらせ学」ができそうですね。(笑)

2015.6.25

大場規之