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大場代表
ISC留学net代表兼LHE取締役会長
大場 規之OBA, Noriyuki
毎月10日更新

新聞から

 

今朝、新聞を読みながら、なんだか自分がとてつもなく取り残されているような感じを受けました。

2015年6月10日の日経新聞朝刊の見出しのピックアップです:

マンガ33万冊・ゲーム3.5万作品/データベース 国が開設
おもてなし磨く/米コーネル大ホテル経営学部
自動運転 車のあり方に変革/20-25年後に人間越える
角川・ドワンゴ/社長に川上氏、成長託す
女性向けのトラクター
コンビニでカーシェア/サークルKサンクス
一番店奪回へ 脱・百貨店/松坂屋、名古屋転移ヨドバシ誘致
企業の農業参入 建設など多彩に
HSBC「英国離れ」模索/規制やEU離脱論影響
医療費、都道府県ごとに管理/総額超過なら診療報酬下げ
暮らしに便利/理容・美容、両資格あれば兼業OK
聴き放題新たな主役/アップルも30日参入 月9.99ドル

 
これらだけでも、20年前にはとても考えられなかったことばかりです。
動きをとらえる新聞ですから、こうした変化がニュースになるのは当然ですが、多かれ少なかれ、こうしたことが新聞紙上毎日を賑わすのです。新聞に取り上げられない動きも星の数ほどあるのでしょう。

世の中の変化が速い事は常に言われている事ですが、こうして改めて見てみると、恐ろしいほどです。
この動きの速さにいったいどうやってついていったら良いのかと考えるのは、歳のせいなのでしょう(苦笑)。

若者はこうした変化を当たり前のように受け入れるのか、はたまた、我々のように過去や過去の動きを知らないから、感じることすらないでしょうか?

先にピックアップしたものは、日本の一つの新聞から選んだだけのものです。
これが、日本のあらゆる新聞や雑誌。さらには、世界のメディアからその動きを見れば、その内容たるや気の遠くなるものなのでしょう。

私たちは世界のこうした動きの中でどうするべきでしょうか?

 
・立ち止まって動きを見つめるか。
・自分も動きながら、その動きの構成者の一部・一人となるか。
・動きを変える一人となるか。

 
他にも、いろいろな役割が考えられます。

 

誰でも、いつでも、その役割の選択権を与えられていると思います。
自分がどれになるかは、その人の考え一つでしょう。

 
2015.6.10
大場規之