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大場代表
ISC留学net代表兼LHE取締役会長
大場 規之OBA, Noriyuki
毎月10日更新

朝日新聞 「ひと」

 

先週9月2日の朝日新聞朝刊の2面 「ひと」欄で、中島 隆さんという記者が私を紹介して下さいました。タイトルは、
~ 「海外留学で子どもに生きる力を」と呼びかける 大場規之さん ~

これまで、ISC留学netのことなどを中心に、私の(または会社の)取り組みや考えを、朝日新聞を含めた新聞や雑誌などのメディアで紹介して頂いたおりましたので、新聞などに掲載された時の周りの皆様のリアクションをある程度想定していましたが、今回のそれは、リアクションの数、質ともに、これまでのものとはまったく違うものでした。

全国の知人・友人から「見たよ」というメッセージ
お客様から「拝見しました頑張ってくださいね」という励まし
様々な分野の面識のない方々から「素晴らしい活動をしておられますね」というお声がけ

など、想像をはるかに超える、幅広く、数多くの皆様からのお言葉を頂戴いたしました。
朝日の「ひと」欄の影響力はスゴイ。という事を改めて実感した次第です。理由は何でしょうか? 個人が紹介されるからでしょうか? 写真とセットになるからでしょうか?

実は、私はこの掲載に関して、他にも“スゴイ”と感じたものがいくつかありました。

その筆頭は、文章を書いていただいた中島 隆さんの文章力です。
中島さんには、掲載の1ヶ月ほど前、東京本社からわざわざ浜松までおいでいただいて2時間位の取材をして頂きました。
その中身はというと、私のたわいのない体験談や失敗、身勝手な想いや考え。「こんな話で本当に記事になるのだろうか?」と、私自身心配し、自分の中身の無さを反省したくらいです。

しかし、出来上がった文章はどうでしょうか・・・
15文字×38行。たった570文字で表現された世界は、“ISC留学net の説明から私の想い”、“読者を意識した社会的課題”、そこに“私の半生”などを加えた絶妙な文章。
私はすぐに、俳句の5・7・5の17音で表現する、日本の文化とその奥深い表現力と世界を連想しました。
2時間の“駄話”を凝縮して、こうも表現できるのかと。正直驚きました。

私は、自分がメディアなどで掲載された文章でも、複数回読むことはまずありません。ほとんど1回目を通せば終わりです。しかし今回、30回程度は読んだでしょうか。
言葉や文字の選び方と使い方、文章の展開など、自分では決して書けないその“文章の魅力”にハマってしまったのです。
魅力の少ない人物を、魅力ありげに表現する。(笑) その能力に、そしてプロの技に本当に脱帽でした。

中島 隆さん。私のことを“あなたはスゴイ”と表現して下さいましたが、あなたは、“もっともっとスゴイ!”
ありがとうございました。

2015.9.10
大場規之

65_朝日新聞 2015年9月2日_ひと 大場規之紹介