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大場代表
ISC留学net代表兼LHE取締役会長
大場 規之OBA, Noriyuki
毎月10日更新

マンガ・中1少年留学記

今年の春休みも多くの生徒さんに海外研修に出かけて頂きました。
今年の特徴は年少者が多かった事でしょうか。小中学生の留学生が多かったのです。

ISCの留学は、たとえ1週間の短期でも長期留学と同じように、“日本から一人で出かけ一人で帰ってくる”一人ひとりの為の留学プログラムですから、10歳の生徒でも、本格的な留学のスタイルを体験して帰って来ます。
一般的なツアー研修のように、大人の引率者がいて、その引率者について行けば海外に行って帰って来られるグループ旅行的な研修ではありません。

もちろん、そうした留学が可能なように、年齢に合わせてプログラム構成し、安全に渡航できるように様々な工夫をします。
それゆえ実現する年少者のこうした留学(研修)ですが、「中学の修学旅行まで自宅以外で外泊したことが無い」という若者が多い昨今。いくら仕組みがしっかりしているからといって、全ての親御様が、簡単に一人でお子様を海外に出せるわけではありません。

子供もさることながら、親御様としても、かなりの覚悟をもってこうした留学(研修)に送り出す事になります。私は素晴らしい事だと思います。子供を信じ、受け入れ先の学校、私共を含めた多くの人を信じて頂くことでこれが実現します。大切なお子様を送り出す親御様としては、本当に勇気のいる事だと思うのです。

そんな中、14歳の中学1年生(帰国時点で中2)、大晴君が、3月末から10日間の、カナダ・バンクーバーへの研修(留学)に行かれました。 内容は、「ホームステイ+語学学校での語学研修」。

その大晴君の留学記を、お母様がマンガにしてくださいました。
留学から帰って来られて、しばらくしてISC本部に送っていただいたのですが、私たちが思いもしなかったマンガに、大変うれしく、ほほえましく。たとえようがない程でした。
お母様のご了解を頂きましたので、是非皆様にご覧いただきたいと存じます。

 

マンガ_re
(クリックでpdfダウンロード)

 

以上です。
皆様どんな感想を持たれたでしょうか?

私からひとつ・・・第⑥編について。
このブログを読んでいただいておられる皆さんから、私が2012年10月25日に書いた、「永遠の片思い」の内容に “共感する” というコメントをいくつか頂きました。
第⑥編は、まさにその内容と重なる部分があります。是非読んでみてください。子供が成長するにつれて「親は子供に片思い」と思わずにはいられないと改めて思っています。涙&笑。

大場規之

2014.4.25