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大場代表
ISC留学net代表兼LHE取締役会長
大場 規之OBA, Noriyuki
毎月10日更新

イヌ と ネコ

 

このところ、ボリュームが多く難しい話のブログばかりが続いていましたので、
今回は、ゆる~く、かる~い、イヌとネコについて。です。

 

昨日、アメリカの家庭でペットを飼っている人が多い。という話に始まり、オフィスのメンバーが、イヌ派かネコ派か? ペットを飼っているかどうか? といった話で盛り上がりました。

皆さんは、イヌとネコ、好き嫌いがありますか?

私は拙著の“わが子の自立が不安なら、留学で突き放しなさい!”でも触れているのですが、大の犬好きです。
“イヌ派”と言ってもよいでしょう。

昨日のオフィスでの話でも、イヌやネコに関する様々な特性や、面白い話が聞けて愉快でした。
が、インターネットで調べてみると、さらに深堀りされた、楽しい話が出てきます。

警察犬はいるのになぜ「警察猫」はいないのか
→ http://news.mynavi.jp/news/2014/12/23/048/

「犬好き」「猫好き」でわかる相性と恋愛傾向
→ https://allabout.co.jp/gm/gc/223622/

後者は、好き嫌いと、自らのタイプ、を区別して話を展開しているのがユニークです。

この分け方でゆくと、私は、“イヌ好き”の“イヌタイプ”です。
例えば、嬉しいことがあれば、ちぎれんばかりにしっぽを振って喜びたいのです。そういう時にはしっぽが無いのが悔しいくらいにイヌタイプです(笑)。

しかしこの分類、
“イヌ好き”の“ネコタイプ”や、“ネコ好きの”の“イヌタイプ”という人はそんなに多くは無いような気もしますが・・・どうでしょうか?(笑)

 
若いころは、どちらかというとネコは嫌いでした。
なんとなく冷たい目、そっけない仕草、嬉しいのか嬉しくないのか良くわからないところ、などが、イヌに比べてなんとなく「可愛くない」と思っていたのが最大の理由だったと思います。

しかし、最近は、自分の気持ちが少し変化しているのを感じます。

特に、最近はネコブームですよね。自然とネコのことを知る機会が増えています。
そんな、ネコの特性を知る機会が増えてくると、ネコにはネコの魅力があって、ネコなりの生き方で我が道を歩いている(笑)、といったことがわかってくるようになりました。
そして、昔は、イヌと比較して可愛くないと思えていたものが、少しずつ、その“違いの良さ”に、ネコ派の皆さんの気持ちがわかるようになってきたのです。

ネコのことを知ることで、その魅力が少しわかってきたこと、
そして・・・、これは余談ですが、歳をとって辛いことがたくさんありますが(涙&笑)、こうして、いろいろなことを知って受け入れることができるようになったことも、“老人力”の一つかと、歳を重ねることの慰めにすることにしました(笑)。

いずれにせよ、
「知らなかったものを知ることで理解できるようになること、好きになること」
は素敵なことだと思います。

世界のあちこちで、そして、私たちの身の回りでも、ニュースから流れてくるのは、もめ事や争い事、非難合戦のような話が多くがっかりします。。
お互いの理解を深めることがこうしたことの減少、緩和につながればいいですね。

この時期は
参加させていただく卒業式での送辞や答辞に胸を熱くし、
東日本大震災で苦しんでおられる皆さんのお話に胸が詰まり、
・・・と、気持ちの上でいろいろと刺激を多く受けます。

朝晩の冷え込みはまだまだありますが、本格的な春ももうすぐです。
皆様が、素晴らしい春をお迎えになりますように。

2017.03.10
大場規之