高校・大学・語学の海外留学で進路を支援する学習塾のネットワーク【ISC留学net】

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大場代表
ISC留学net代表兼LHE取締役会長
大場 規之OBA, Noriyuki
毎月10日更新

全国にISCの拠点があるワケ

今、九州に来ています。
全国に広がったISCの拠点ですが、まだ10の県にはありません。そのうち、九州では、宮崎、大分、長崎が空白県になっています。今回は、この空白県の学習塾に対してISCの拠点として活動していただく働きかけをする為の行脚です。
これまの2年間で、37の都道府県、拠点数で60。全国の多くの学習塾の経営者の皆様にご理解をいただきながらISCの拠点として活動していただくに至りました。今年2012年中には、残り10の県で、想いのある塾に仲間に加わっていただきたいと思っています。

では、なぜ全国に拠点を設けることにこだわるのか・・・。
ただ単に、私が、そして、ISCが、全国に拠点がありますと自慢したいわけではありません。(もちろん・・・(笑))

ではなぜ?

最近では、夕方になると、地方の、たとえば四国や北陸の、高校3年や2年の生徒さんが、ISCの留学センターを学校帰りに訪れてくださり、大学や高校留学に関するカウンセリングをさせていただくケースが増えてきました。

これまで、こんな形で、放課後に、身近に進路としての留学を相談する窓口が、地方都市にあったでしょうか?
いえ、ほとんど用意されていなかったといっても良いでしょう。

今年の2月、北海道でマイナス10度近い中、学校帰りに歩いてカウンセリングに来てくださった生徒さんが、「ちょっと寒かったですが、間に合うように急いできました~!」と元気で言ってくださった時には、胸が熱くなる思いがしました。

今では、北海道から沖縄まで、学校帰りに気軽に留学の相談として立ち寄れる場所がある。しかも、全国に。
これらは、未来ある子供たちの進路を充実させ、応援するための、大いなる一歩だと思っています。そして、実際に、喜んで各地域の留学センターを訪問してくださる生徒さんや保護者の皆様を前にすると、もっともっとこのネットワークを広げなければならないと勇気をもらうのです。

私が、このネットワークを創るにあたって、「『留学のことは塾に聞け』という新常識を日本につくりたい。」と言い、その言葉に多くの皆様にご賛同をいただき、応援、ご支援をいただきながら今日に至っています。

最近増えてきた、学校帰りの子供たちのカウンセリングをするたびに、学習塾が留学情報提供などの拠点となることの価値を認識し、そして、拡大することの意味と重みを、感じているのです。
今までになかった、コンビニエンスな留学相談所として、日本のすべての都道府県にISC留学センターが存在し、さらにそのネットワークが拡充されていくことが、日本の子供たちの未来の為に果たす役割は大きいと確信しています。

大場規之
2012.9.25